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  • Ken Hakoda

平成浦島太郎 ー 日本について パート1〜交通手段

今月、30年ぶりに日本に住むことになった。  1989年にアメリカに高校留学生として渡り、大学、大学院、そして就職と実に向こうで生きて来ました。1989年といえば、昭和最後の年、そして平成元年.今年は平成最後の年、そして令和元年と日本人としては、とても区切りの良いタイミングではないでしょうか? 原則的に平成が受けてますので、浦島太郎状態です。


はっきり言って日本はとても凄い国です。 私は本当に驚いています!!! 東京で働く様になり、今電車で通勤する様になりました。又、営業で地下鉄にも乗っています。 これほど時間に正確で、清潔なPUBLIC TRANSPORTATIONは世界のどこに有りません! そして相互運転。 なんて便利なシステムなんだ!  違う会社、路線が交互に同じ線路を使い、色々な場所に乗り換えなしで行けるなんて信じられない!!! 誰がどうやってこの全てを安全に正確にコントロールしているのかな? 他の国では単線であっても時間ルーズで分単位で正確なところはないのでは? 後凄いのは携帯のAPP!行きたい場所を入れるだけで、どの路線に乗り、どうやって乗り換えをして、いつ着くか全部分かってしまう。 もう、完全に圧倒されました! あと日本人の謙虚さとルールにのっとった電車の乗り方、降り方。 周りの人リスペクトしたあの態度は本当に素晴らしいと思います。 この暑さであれだけのの人が行き来しているのに、目立った問題もない! 凄いよ日本人!


ニューヨークで学校に行ったけど鉄道システムは日本の方が20年すすんでいます。日本人の国民性もあるのでしょうがこのシステムは日本が世界に誇れるNO.1の技術であると私は思います。


頑張れ日本!


ケン



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